制作・提供 株式会社第一技研 JST —
SOURCE / 出典 国土交通省 建設工事費デフレーター ・ 建築着工統計調査 ・ マンションを巡る現状/長期修繕計画作成ガイドライン
総務省 住宅・土地統計調査 ・ 消費者物価指数
このページに載っている数値は、すべて上記の政府統計の公表値です。 e-Stat の API などから取得し、単位換算・期間の合計・経過秒による按分・指数比による物価換算を行って表示しています。どの計算も、算式と基準値を下の Method に書いてあります。 当社が独自に調べたデータ、当社の分析・見解・将来予測は含みません
国土交通省 公表統計

大規模修繕統計ビューア 政府統計が、そのまま読める。 国土交通省・総務省が公表している建設・住宅の統計を、読める形へ並べ直した公開ページです。修繕にかかるお金が過去からいくら上がったのか、修繕の時期を迎えた住戸がどこにどれだけあるのかを、公表値と、その計算の過程まで見た上で確かめられます。

Index / 建設工事費デフレーター「建築補修」 月次更新・最新 2026年6月
127.2 2020年度=100
改装・改修工事の物価

当時の見積は、いま いくらか

1,000万円

当時 万円
2026年6月 万円

物価の指数を掛けただけの参考値です。実際の見積は仕様・規模・立地・劣化状況で変わります。当社の単価や見積を反映したものではありません。

Fig. 1戸あたり工事金額の分布(2026年6月の物価に換算)

国土交通省「令和3年度 マンション大規模修繕工事に関する実態調査」(2022-06-17公表・n=818)が示した戸あたり工事金額のばらつきを、建設工事費デフレーター「建築補修」で2026年6月の物価に置き直したものです。換算倍率は ×1.272。調査対象工事はおおむね2018〜2021年の受注。その中心を2020年度と置き、デフレーター基準年(2020年度=100)に対応させている。

出典 国土交通省令和3年度 マンション大規模修繕工事に関する実態調査 × 建設工事費デフレーター「建築補修」
0 50 100 150 200 万円/戸 1回目 n=331 110 調査時点 140 2026年6月 2回目 n=194 106 調査時点 135 2026年6月 3回目以上 n=242 97 調査時点 123 2026年6月 調査時点(下位25%〜上位25%/縦線=中央値) 2026年6月の物価に換算(×1.272)
出典:令和3年度 マンション大規模修繕工事に関する実態調査(報告書PDF) n=818 / 換算に使った指数は e-Stat statsDataId=0004055083
原典の定義および換算方法は、下の注意書きのとおりです。

この金額は、見積の目安ではありません

  • 工事金額に共通仮設費は含まれていません。原典の集計定義によるもので、実際の見積に含まれる費用はこれより広い範囲になります。設計コンサルタント業務の費用も別です。
  • 換算は指数の比だけで行っています。仕様・規模・立地・劣化状況・工期・足場の条件といった、金額を決める要素は一切反映していません。
  • 大規模修繕の金額は建物ごとに大きく異なります。原典の分布でも 200万円/戸を超える工事が2.8%、75万円/戸を下回る工事が15.1% あります。
  • 個別の見積がこの範囲を外れていることは、それ自体では何も意味しません。実際の金額は現地調査にもとづく仕様で決まるものであり、このページの数字を根拠に高い・安いを判断することはできません。
回数件数時点下位25%中央値上位25%平均下位25%〜上位25%の幅
1回目331調査時点90.9110.2134.0151.643.1
2026年6月換算11614017019355
2回目194調査時点87.8106.1129.8112.442.0
2026年6月換算11213516514353
3回目以上242調査時点76.897.0125.7106.148.9
2026年6月換算9812316013562

単位はすべて 万円/戸。平均が上位25%より大きい回があるのは、高額側に少数の外れ値があるためです。

戸あたり工事金額(調査時点)2026年6月の物価なら割合分布
25万円以下32万円以下2.1%
〜50万円32〜64万円3.5%
〜75万円64〜95万円9.5%
〜100万円95〜127万円24.7%
〜125万円127〜159万円27.0%
〜150万円159〜191万円17.4%
〜175万円191〜223万円6.8%
〜200万円223〜254万円2.3%
200万円超254万円超2.8%
無回答3.8%

n=818。75〜150万円/戸に 69.1% が入ります(2026年6月の物価なら 95〜191万円/戸)。一方で 200万円/戸を超える工事も 2.8% あります。

3回目以上・中央値
123万円/戸

調査時点では 97 万円/戸。2026年6月の物価に置き直すと上の値になります。

よくある幅
98–160万円/戸

3回目以上の下位25%〜上位25%(換算後)。1回目の中央値は 140 万円/戸です。

修繕積立金
13,378円/月・戸

令和5年度 マンション総合調査の平均。12年間積み立てた場合の単純合計は 193 万円/戸。積立金は大規模修繕以外の修繕にも充てられます。

Tool修繕積立金と工事費を並べる

入力した積立条件と、Fig.1 の統計上の分布に戸数を掛けた額を、並べて表示するだけの計算機です。これは見積でも、必要額の算定でも、助言でもありません。統計の分布は、個別のマンションに必要な金額とは無関係です。

これは統計から計算しただけの数値です 右側は実態調査(回答818件)の分布に戸数を掛けたものであって、このマンションの工事費ではありません。 共通仮設費は含まれていません(原典の集計定義)。設計コンサル費も別です。 仕様・規模・立地・劣化状況・工期・足場の条件は、いずれも反映していません。

積立見込 万円
統計上の
工事費の幅
万円
差額 万円

この結果で発注や交渉の判断はできません

  • 右の帯は 統計の分布 × 戸数 にすぎず、そのマンションに必要な工事費ではありません。
  • 工事金額に共通仮設費は含まれていません。原典の集計定義によるもので、設計コンサル費も別です。実際の工事にはどちらもかかります。
  • 帯は回答の真ん中50%です。外側に50%の回答があるので、帯を外れていること自体は何も意味しません(原典の分布では200万円/戸超が2.8%、75万円/戸未満が15.1%)。
  • 積立見込は単純な足し算で、利息・値上げ・一時金・借入・他の修繕への支出を含みません。
  • 実際の必要額は長期修繕計画と現地調査で決まります。差額が出ても、それ自体は過不足を示しません。

Toolこの規模なら、工事金額はいくらくらいか

国土交通省の実態調査(回答818件)にある戸あたり工事金額を、 建設工事費デフレーターで2026年6月の水準へ換算し、戸数を掛けたものです。 つまみの戸数は操作のための例で、このページに出ている戸数とは関係ありません。

この数字が何であって、何でないか

  • 共通仮設費が入っていません。現場事務所・仮設トイレ・資材置場・安全対策・近隣対策などの費用です。原典の集計対象外なので、実際の総額はここに出る額より上になります。消費税と設計コンサルタント業務の費用も別です。
  • これは統計の分布に戸数を掛けただけの数値で、その建物の工事費ではありません。劣化の程度、仕様、外壁の形状・面積、立地、工期は一切反映していません。
  • 幅は回答の真ん中50%です。外側にも50%の回答があります。個別の見積がこの範囲を外れていることは、それ自体では何も意味しません。
  • 用語(仮設・共通仮設・足場)の違い、算式と出典の全文は工事金額の分布のページにあります。

原典(PDF p.15(紙面 14))は工事回数ごとに四分位を出していますので、同じ形で3行とも並べます。回数で金額の水準が違うことも、そのまま見えます。

使い方下線の付いた金額は押せます。ひとつ押すと、その金額で下の枠(構成表・内訳・計算)がまとめて切り替わります

工事回数 下位25%中央値上位25% 平均分位ではありません

上段が税抜の金額、下段が戸あたり(万円/戸)です。税込は10%を足した額で、選んだ金額について下の構成表に出しています。10万円未満は四捨五入しています。

「平均」は分位ではありません。順位として読まないでください。少数の大きな案件に引っ張られるため、分布が右に伸びていると上位25%を上回ることがあります。原典では1回目がこれにあたり、平均 151.6 万円/戸が上位25%値 134.0 万円/戸を上回っています(2回目 112.4 < 129.8、3回目以上 106.1 < 125.7 は上回っていません)。左の3列(四分位)と罫線で切り離してあるのはこのためです。

いま下に表示しているのは

工事金額の内訳(調査全体の平均的な姿)

出典 国土交通省「令和3年度 マンション大規模修繕工事に関する実態調査」PDF p.13(紙面 12)(総工事金額に対する割合。建築系工事の内訳は同ページの建築系合計に対する割合を按分)。PDF p.50(紙面 49) の「総工事金額に占める割合」と一致することを確認しています。共通仮設費と消費税は、この100%のどこにも含まれていません。内訳の母数は n=726 で、戸あたり金額(n=818)とは異なります(建築系工事を実施していないサンプルを除外した集計のため)。

計算の内訳

    当社のご案内ここから下は株式会社第一技研からのご案内です。公表統計ではありません。
    お見積りをご希望の場合は、この条件のままご相談いただけます 上の金額は公表統計に戸数を掛けた数字で、お見積りではありません。実際の金額は建物の劣化状況と仕様で決まります。上で選んだ戸数と金額は、そのままご相談の本文に入ります。対応エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉です。 この条件で相談する(このページで送信できます)→
    ご相談に入る内容(上のツールの状態)
    希望する工事任意・複数選べます

    送信内容は既存のお問い合わせ窓口に届きます。金額・工期・施工の可否は、現地または資料を確認のうえ担当者よりご案内します。この画面で確約するものではありません。建物の用途や所有形態も含めて詳しく選べる案件のご相談ページもあります。

    Fig. 2改装・改修工事費と、消費者物価

    2020年(度)を100とした指数の推移です。2026年6月時点で、消費者物価は 113.6(+13.6%)、改装・改修工事費は 127.2(+27.2%)。差は 13.6 ポイントです。

    出典 国土交通省・総務省建設工事費デフレーター消費者物価指数 e-Stat API 取得・2026-09-15
    90 95 100 105 110 115 120 125 130 2017 2019 2021 2023 2025 127.2 改装・改修工事費 113.6 消費者物価(総合) 2020年(度)=100 工事費=国土交通省 建設工事費デフレーター「建築補修」(2020年度基準) 物価=総務省 消費者物価指数 総合・全国(2020年基準)
    e-Stat statsDataId=0004055083(工事費・2020年度基準)/ e-Stat statsDataId=0003427113(消費者物価・2020年基準・総合・全国)
    基準期間が年度と暦年で異なるため、厳密に同一の基準点ではありません。指数の水準ではなく、動きの比較としてご覧ください。

    家賃と修繕費を並べて見る → 賃貸マンション・ビルの所有者向けに、民営家賃・設備修繕・維持・工事費・物価を同じ期間で並べています。

    Fig. 3大規模修繕の実施周期と、築40年の位置

    国土交通省「長期修繕計画作成ガイドライン」(令和6年6月改定)は、大規模修繕工事の実施周期を12〜15年程度を目安としています。築40年は、3回目の周期の途中にあたります。

    出典 国土交通省長期修繕計画作成ガイドライン 令和6年6月改定
    1回目 築12〜15年 2回目 築24〜30年 3回目 築36〜45年 築40年 = 3回目の途中 築0年 築10年 築20年 築30年 築40年 築50年 長期修繕計画は「30年以上かつ大規模修繕2回以上」を含む期間で作成
    出典:国土交通省「長期修繕計画標準様式・長期修繕計画作成ガイドライン」(平成20年6月/令和6年6月改定)。周期は部材や仕様により異なる目安であり、すべてのマンションに一律に当てはまる数字ではありません。

    Fig. 4築40年を超えた分譲マンションの住戸数

    築40年を超えた分譲マンションの住戸数。●ひとつが5万戸です。

    出典 国土交通省マンションを巡る現状 2025年8月5日公表
    2024年末 実績 148.0万戸 2034年末 見通し 293.2万戸 2044年末 見通し 482.9万戸 ● ひとつ=5万戸  塗りつぶし=築40年超の住戸
    出典:国土交通省「マンションを巡る現状」(2025年8月5日公表)。2034年末・2044年末は国土交通省による見通しであり、当社の予測ではありません。
    Now
    148万戸

    2024年末の実績。分譲マンション全ストック 713.1万戸の 20.8% が築40年を超えています。

    +20 years
    482.9万戸

    2044年末の見通し。20年で 3.26倍。1世帯2.2人で換算すると1,000万人を超える規模です。

    Pace
    0

    今年ここまでに築40年を超えた住戸(推計)。のペースです。

    Fig. 5都道府県別 築26〜45年の非木造共同住宅(現存ストック)

    2023年10月1日時点で現存する非木造共同住宅のうち、1981〜2000年に建築されたものの戸数です。2026年時点で築26〜45年、Fig.3 の2回目から3回目の周期にあたります。この統計表には所有関係(分譲/賃貸)の軸がありません。絞り込めるのは「非木造の共同住宅」までで、賃貸マンションを含みます。面積の大小に引きずられないよう、1都道府県=1タイルの等面積で並べています。

    出典 総務省令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月1日現在) e-Stat API 取得・2026-09-15
    単位:万戸  少ない ← → 多い 0 2.6 5.1 6.3 8.3 37.6 北海 33.0 青森 2.0 秋田 1.6 岩手 2.2 山形 1.8 宮城 11.4 石川 4.2 富山 3.1 新潟 4.3 福島 5.2 島根 1.9 鳥取 1.6 兵庫 49.4 18.9 福井 2.3 岐阜 6.3 長野 6.7 群馬 5.1 栃木 6.2 茨城 8.8 山口 5.7 広島 19.5 岡山 8.1 大阪 86.7 滋賀 6.6 三重 6.2 愛知 52.1 山梨 2.9 埼玉 49.3 千葉 37.6 福岡 45.6 愛媛 6.7 香川 4.1 和歌 3.1 奈良 6.7 静岡 17.0 神奈 85.1 東京 157.8 佐賀 2.3 長崎 5.7 大分 5.5 高知 3.3 徳島 2.6 熊本 7.3 宮崎 5.1 鹿児 8.3 沖縄 11.0 単位:万戸 例)東京 157.8 = 1,578,400戸 太枠=東京・神奈・埼玉・千葉(一都三県)
    e-Stat statsDataId=0004021796 建物の構造=非木造/建て方=共同住宅/階数=総数
    全国値 8,282,500 戸に対し、47都道府県の合計は 8,282,400 戸。差 100 戸は標本調査によるものです。
    タイルをクリックすると、その都道府県のページへ移動します。

    47都道府県の一覧を見る → / 一都三県の市区町村別を見る →

    事務所・店舗・工場・倉庫・学校・病院といった住宅以外の建物は、首都圏の非住宅建築物にまとめています。こちらは着工(フロー)で、上の現存ストックとは出典も定義も違うため直接は比べられません。

    National
    8,282,500

    1981〜2000年建築の非木造共同住宅の全国合計。2026年時点で築26〜45年です。

    一都三県
    39.8%

    東京・神奈川・埼玉・千葉の合計 3,298,500 戸。

    最多
    1,578,400

    東京都。次いで大阪府、神奈川県、愛知県、兵庫県の順です。

    Fig. 6都道府県別 分譲マンションの着工戸数(1988〜2010年度)

    ここから下は別の統計です

    • Fig.5 は現存ストック〔2023年10月1日時点で建っている住宅の数〕ですが、こちらは着工戸数(フロー)〔その年度に着工した数〕です。その後の取り壊しや用途変更は反映されていません。
    • 絞り込みは「分譲マンション」まで届きます(共同住宅・鉄筋コンクリート造・分譲住宅)。賃貸は入りません。Fig.5 で失われる分譲/賃貸の区別が、ここでは効きます。
    • 対象の築年数も違い、Fig.5 は築26〜45年、こちらは1988〜2010年度着工=2026年時点で築16〜38年です(着工年度は下のつまみで変えられます)。Fig.5 とは直接比べられません。

    年ごとの動きが見られるのは、こちらの統計だけです。ストックは調査時点の断面なので推移が出ません。着工年度を変えると、地図と下の3つの数字が塗り替わります。

    着工年度
    出典 国土交通省住宅着工統計調査 e-Stat API 取得・2026-09-15
    単位:千戸  少ない ← → 多い 0 6 9 10 23 145 北海 95 青森 2 秋田 3 岩手 6 山形 4 宮城 42 石川 8 富山 5 新潟 10 福島 10 島根 4 鳥取 3 兵庫 191 60 福井 4 岐阜 9 長野 12 群馬 11 栃木 9 茨城 24 山口 9 広島 57 岡山 17 大阪 288 滋賀 23 三重 10 愛知 145 山梨 9 埼玉 204 千葉 191 福岡 147 愛媛 9 香川 13 和歌 7 奈良 35 静岡 42 神奈 406 東京 699 佐賀 6 長崎 10 大分 10 高知 6 徳島 4 熊本 17 宮崎 6 鹿児 10 沖縄 20 単位:千戸 例)東京 699 = 698,645戸 太枠=東京・神奈・埼玉・千葉(一都三県)
    e-Stat statsDataId=0003119736 建て方=共同住宅/構造=鉄筋コンクリート造/利用関係=分譲住宅/表章項目=戸数

    タイルはリンクではありません。都道府県ページの見出し数字は Fig.5 のストックなので、ここから直接は送っていません。
    National
    2,912,202

    1988〜2010年度の全国合計。2026年時点で築16〜38年です。

    一都三県
    51.5%

    東京・神奈川・埼玉・千葉の合計 1,500,025 戸。

    最多
    698,645

    東京都。次いで神奈川県、大阪府、埼玉県、兵庫県の順です。

    Counter 01 今年ここまでの
    全建築物 着工床面積
    0
    Counter 02 今年、築40年を超えた
    分譲マンションの住戸
    0
    Equivalent 同上を東京ドーム
    (46,755 m²)で割ると
    0個分
    Elapsed 2026年の経過 0.0%
    過大側 カウンターは2023年度の確定値のペースで進めています。着工床面積はピーク(2006年度)から42%減る一貫した減少傾向にあるため、2026年の実績はこの表示を下回る可能性が高いと考えられます。誤差の向きを先に示しておきます。

    Explorer工事種別ごとの建設工事費デフレーター

    建設工事費デフレーター(2020年度=100)の月次系列です。行をクリックするとグラフに重なります(最大5系列)。列見出しをクリックすると並べ替わります。改装・改修工事は「建築補修」の行です。ここに出している16区分は、2016年4月から2026年6月までの上昇が 35.1% 〜 38.3%(幅 3.2 ポイント)の範囲に収まっており、建築補修はそのうち 5 番目です。同じ期間の消費者物価指数は +15.8% でした。

    この統計表は工事種別を 75 区分持っています。下の表に出しているのは、そのうち主要な 16 区分です。

    工事種別ごとのページ(建築系31区分)を見る →

    出典 国土交通省建設工事費デフレーター 2020年度=100・e-Stat API 取得・2026-09-15
    建設工事費デフレーターの月次推移
    行をクリックで系列を追加/解除 選択中 0 / 5
    工事種別 2026年6月 前月比 前年同月比 基準年比 2016年4月比 10年の推移
    出典:国土交通省「建設工事費デフレーター」2020年度=100/e-Stat statsDataId=0004055083 表章項目「建設工事費デフレーター」(後方3ヶ月平均値ではない方) 取得日 2026-09-15

    工事種別ごとのページ(建築系31区分)を見る → 各区分の月次推移・各年の値・消費者物価との差を1区分1ページで出しています。

    Fig. 7建築物着工床面積の推移(年度別)

    建築物着工統計の年度別床面積、全国・全用途・全構造。ピークは2006年度の1.88億m²、2023年度は1.08億m²です。棒にカーソルを重ねると実数が出ます。

    出典 国土交通省建築着工統計調査 e-Stat API 取得・2026-09-15
    0 50 100 150 200 百万m² 1.88億 1.08億 2003 2008 2013 2018 2023 2023 年度  ■ 最新年度(2023年度) 棒にカーソルを重ねると実数が出ます
    出典:国土交通省「建築着工統計調査」建築物着工統計 時系列表(年度次)/ e-Stat statsDataId=0003119730 全国・用途「計」・構造「計」・表章項目「床面積の合計」
    取得日 2026-09-15 API提供の最新年度は2023年度(それより後はDB未提供)

    Method算式・基準値・再現手順

    独自の加重や補正は置いていません。公表統計をこの式で按分・換算しただけの数字です。下表の値と取得日があれば、誰でも同じ結果を再現できます。

    Counter 01 = ( A ÷ 31,536,000 秒 ) × 2026年1月1日 00:00 JST からの経過秒
    Counter 02 = ( ( C − B ) ÷ 10年 ÷ 31,536,000 秒 ) × 同上経過秒
    金額換算 = 当時の金額 × ( 2026年6月の指数 ÷ 比較時点の指数 )
    記号内容出所状態
    P 建設工事費デフレーター「建築補修」(2026年6月) 127.2 e-Stat API statsDataId=0004055083 API直取得
    A 全建築物の年度着工床面積(2023年度・確定値) 108,315,608 m² e-Stat API statsDataId=0003119730 API直取得
    B 築40年超の分譲マンション戸数(2024年末) 1,480,000 戸 国交省「マンションに関する統計・データ等」 一次資料未突合
    C 同(2034年末 見通し) 2,932,000 戸 同上 一次資料未突合
    D 東京ドーム建築面積(換算用) 46,755 m² 東京ドーム公表値 一次資料未突合
    年内の月変動(季節性) 考慮しない 年度値を秒数で均等按分 推計・単純化
    2023年度より後の着工実績 未反映 e-Stat のDB提供が2023年度までのため 取得不可
    検算 構造別の合計と「計」の差(2023年度) 978,731 m² 木造+RC+SRC+S を「計」から引いた残り=コンクリートブロック造・その他 整合

    引用・再現のために

    このページの数値は、e-Stat の API を叩けばそのまま再現できます。指数の系列を取り出す呼び出しは次のとおりです(APPID はご自身のもの)。
    https://api.e-stat.go.jp/rest/3.0/app/json/getStatsData
      ?appId=APPID
      &statsDataId=0004055083
      &cdTab=100          # 表章項目:建設工事費デフレーター
      &cdCat01=260        # 工事種別:建設総合_建築補修
    引用表記の例(転載は出典明記のみで可。上の「転載について」を参照)
    株式会社第一技研「建設ストック時計」2026-09-15取得
    原典:国土交通省「建設工事費デフレーター」(2020年度=100)
       国土交通省「建築着工統計調査」
       国土交通省「マンションを巡る現状」

    このページの位置づけ

    公表統計の可視化のみを目的としています。特定の工事・発注時期・事業者を推奨するものではなく、統計の解釈や助言を提供するものでもありません。各数値の正確な定義は、それぞれの統計の原典をご確認ください。

    指数の読み方

    デフレーターは工事の物価を表す指数で、金額そのものではありません。2020年度=100なので、127.2は基準年より27.2%高い水準という意味です。工事量の増減は含みません。

    カウンターの性質

    秒単位の数字は実測ではありません。年度の確定値を経過秒で割った按分推計であり、いま現場で実際に着工されている量ではありません。世界人口時計と同じ作りです。

    IR情報ではありません

    本ページは株式会社第一技研が公開する統計コンテンツです。親会社である株式会社ニッソウ(証券コード 1444)の IR 情報・適時開示ではなく、業績見通しを示すものでもありません。

    将来予測はしません

    掲載するのは公表済みの実績値と、統計作成者自身が公表した見通しのみです。当社独自の将来予測、および工事の発注時期を促す表現は掲載しません。基準改定時は接続せず断絶として扱います。

    Reuse / 転載について 本ページの図表・数値は、出典の明記だけで自由に転載できます。 記事・資料・スライド・管理組合の総会資料などにご利用ください。事前のご連絡は不要です。 表記は「大規模修繕統計ビューア(株式会社第一技研)/原典:各図に記載の政府統計」で結構です。 加工・再集計も可能ですが、その場合は加工した旨を明記してください。 なお、原典である政府統計そのものの利用条件は各府省の定めに従ってください。

    出典:大規模修繕統計ビューア(株式会社第一技研)https://dai1giken.co.jp/shuzen-stats/ 2026-09-15取得。原データは総務省・国土交通省の公表統計(e-Stat)。

    機械可読な全数値は basis.json、サイト全体の案内は llms.txt にあります。

    この統計データは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、内容は国によって保証されたものではありません。

    制作・提供 株式会社第一技研 マンション・ビルの外装大規模修繕 dai1giken.co.jp

    v1.0 / 基準値取得 2026-09-15(e-Stat API 3.0)