1981〜2000年建築。富士見市の非木造共同住宅 21,780戸 の 44.4%。
埼玉県の市区町村のうち。県全体 493,100戸 の 2.0%。
国土交通省の実態調査(回答818件)にある戸あたり工事金額を、 建設工事費デフレーターで2026年6月の水準へ換算し、戸数を掛けたものです。 つまみの戸数は操作のための例で、このページに出ている戸数とは関係ありません。
直す工種を選んでください。仮設工事と諸経費は、範囲を絞ってもほぼ同じだけかかりますので、外せないようにしてあります。部分改修は一式より割高になりやすい点にもご留意ください(工事量が減るぶん単価が上がるため)。
原典(PDF p.15(紙面 14))は工事回数ごとに四分位を出していますので、同じ形で3行とも並べます。回数で金額の水準が違うことも、そのまま見えます。
使い方下線の付いた金額は押せます。ひとつ押すと、その金額で下の枠(構成表・内訳・計算)がまとめて切り替わります。
| 工事回数 | 下位25% | 中央値 | 上位25% | 平均分位ではありません |
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上段が税抜の金額、下段が戸あたり(万円/戸)です。税込は10%を足した額で、選んだ金額について下の構成表に出しています。10万円未満は四捨五入しています。
「平均」は分位ではありません。順位として読まないでください。少数の大きな案件に引っ張られるため、分布が右に伸びていると上位25%を上回ることがあります。原典では1回目がこれにあたり、平均 151.6 万円/戸が上位25%値 134.0 万円/戸を上回っています(2回目 112.4 < 129.8、3回目以上 106.1 < 125.7 は上回っていません)。左の3列(四分位)と罫線で切り離してあるのはこのためです。
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出典 国土交通省「令和3年度 マンション大規模修繕工事に関する実態調査」PDF p.13(紙面 12)(総工事金額に対する割合。建築系工事の内訳は同ページの建築系合計に対する割合を按分)。PDF p.50(紙面 49) の「総工事金額に占める割合」と一致することを確認しています。共通仮設費と消費税は、この100%のどこにも含まれていません。内訳の母数は n=726 で、戸あたり金額(n=818)とは異なります(建築系工事を実施していないサンプルを除外した集計のため)。
2023年10月1日時点で現存する住宅の数です。朱色の2本が、2026年時点で築26〜45年にあたります。
非木造共同住宅を建物の階数で分けたものです。対象は上と同じ 1981〜2000年建築。
| 階数 | 戸数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 1~2階建 | 850 | 8.8% |
| 3~5階建 | 6,050 | 62.6% |
| 6階建以上 | 2,760 | 28.6% |
単位:戸。出典:令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月1日現在)/e-Stat statsDataId=0004021796(上の数字と同じ表)。階数別の合計は 9,660戸 で、上の 9,670戸 と 10戸 ちがいます。公表値が100戸単位に丸めてあるためです。
同じ調査の別の統計表から。「持ち家」は住戸ごとに所有者がいるもの、「持ち家以外」は借りて住んでいるものです。
| 所有の関係 | 戸数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 持ち家(分譲) | 3,730 | 38.6% |
| 持ち家以外 | 5,940 | 61.4% |
単位:戸。出典:令和5年住宅・土地統計調査(2023年10月1日現在)/e-Stat statsDataId=0004021758。所有の関係=持ち家/構造=非木造/建て方=共同住宅 取得日 2026-09-15。合計 9,670戸 は上の 9,670戸 と一致します。
出典を明記すれば、図表・数値とも自由に転載・引用できます(CC BY 4.0)。下の1行をそのままお使いください。
出典:大規模修繕統計ビューア(株式会社第一技研)https://dai1giken.co.jp/shuzen-stats/city/11235.html 2026-09-15取得。原データは総務省・国土交通省の公表統計(e-Stat)。
機械可読な全数値は basis.json、サイト全体の案内は llms.txt にあります。
この統計データは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、内容は国によって保証されたものではありません。
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